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普通のアメリカ駐在妻がTOEIC960点を取れた秘訣【まとめ】

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

夫の駐在でアメリカに住むことになりましたが、英語が上達するか心配です。
どうせ住むなら英語が話せるようになりたいし、TOEICでいい点数を出して自信をつけたいです。

今回はそんなお悩みをお持ちの方に役立つまとめ記事を用意しました。

この記事では、実際にアメリカ(ロサンゼルス)に駐在妻として5年間住んだ私がどうやって英語を学んでいったか、どうやって現地での交友関係を広げていったか、そして最終的にどうやってTOEICを一度受験しただけで960点を出せたかについてまとめています。

情報量が多い項目には詳細記事のリンクを貼っていますので、ぜひアメリカ生活のロードマップとしてご活用ください。

私は駐在妻という立場でしたが、留学生の方にももちろん役立つ情報ですよ。

目次

本記事を読む前に知っておいてほしいこと

アメリカに引っ越す前の筆者のスペック
・TOEICスコア 580点
・英語の専門的な学習経験なし
・英語圏での生活経験、留学経験なし

アメリカ生活で得たもの
・TOEICスコア 960点
・コミュニティーカレッジの卒業証明
・演劇舞台でのインターンシップの経験
・ゴスペルクワイアで多くのステージやTV番組の収録に参加
・アメリカ人との交友関係
・現在の仕事

まず大前提として、ただなんとなくアメリカに数年間住むだけでは英語力は大して伸びません

留学生は毎日学校に通うだけまだましですが(日本人とつるんでばかりで英語が下手な学生もいますが)、駐在妻は自分で行動しなければ、ただ家で家事をこなしゴロゴロする毎日であっという間に数年がすぎてしまいます。

私がアメリカ生活において特に重点を置いたのは、『なるべくお金をかけずに英語を学び』、『現地の友達をたくさんつくり』、『日本ではできないような経験をたくさんする』ことでした。

もちろん私は最初から英語が上手に話せたわけではなく、少しずつ英語に慣れていって活動の幅を広げていきましたので、現在英語力に自信がない方でも真似できる内容ですよ。

本記事も出国前準備編、初級編〜上級編、そしてTOEIC準備編へと進んでいきますので、ぜひご自身の語学力のレベルに合わせて本記事を活用してくださいね。

出国前準備編

アメリカに引っ越す前に準備しておきたいことが2つあります。

1つは現地生活に役立つ書籍を購入しておくこと、もう1つはできるだけ早く英語の基礎力を上げておくことです。

現地生活に役立つ書籍を購入しておく

アメリカ生活に何が必要か?何を知っておくべきか?どんな文化の違いがあるのか?など、初めての海外生活は不安でいっぱいですよね。

海外では日本での常識が通用しない場面も多々ありますし、日本では当たり前に手に入るものが売っていなかったりとても高額になったりすることもあります。

そこで、はじめてのアメリカ駐在に役立つ書籍を下記記事にまとめました。

現地生活を始める前に知っておくべき情報が網羅されている本や、日常生活で使える英会話ブックなどを紹介しています。

できるだけ早く英語の基礎力をあげておく

夫の駐在に帯同して海外に住む駐在妻の場合、夫は引っ越し後すぐ現地での仕事が始まってしまうため、どうしても自分1人で行動しなければならない時間ができますよね。

現地に引っ越ししてからでも英語学習をはじめることはできますが、やはり引越し前に最低限の英語力をつけておいた方が、現地での苦労が少なくなります。

下記記事では引っ越し前から利用できる、駐在妻に特化した英会話スクールを紹介しています。

駐在妻に特化しているため、英語力だけでなく現地生活についての情報も得ることができますし、オンラインの英会話スクールなので、引っ越し後も継続して利用することができますよ。

初級編【まずは英語に慣れよう】

英会話の練習になる有名ファストフード店は○○!

まずは日常生活で英語を喋る機会を増やしましょう。普段の生活で一番頻度が高いのが、買い物やレストランでの食事ですよね。

アメリカにはたくさんのファストフード店があり利用する方も多いと思いますが、その中でも特に英会話の練習になるファストフード店があります。

実際に私も夫から『見ててあげるから全部自分で注文してみて』と、何度も特訓(?)させられたのがこのお店です↓

》はじめてのアメリカ生活で英語の練習になる有名ファストフード店は○○!

英語を無料で学べるアダルトスクールを活用しよう

英語学習といえばやはりまず考えるのが、英会話スクールですよね。

格安なスクールから高額なスクールまでいろいろな学校があると思いますが、私はあまりお金をかけたくなかったので【アダルトスクール】に1年ほど通いました。

無料・もしくは超格安に英語を学ぶことができる学校なので、利用しないと勿体無いですよ。

》【はじめてのアメリカ生活】アダルトスクールで英語を無料で学ぼう

他にも無料で英語を学べる学校はいくつもあります

ボランティアが盛んなアメリカでは、探してみると他にも英語を無料で学べる場所がいくつもあります。

例として実際に私が通った学校はこちら→ South Bay Literacy Council

ここではボランティアで来てくれているアメリカ人の先生に1対1もしくは少人数で英語を教えてもらえます。

基本の勉強方法はパソコン上で英語の問題を解き、不正解だった箇所や疑問だった箇所を先生に教えてもらうという流れですが、自由度が高いので自分がやりたい勉強方法をリクエストすることもできました。

Satoko

今日はとことん会話したい!という日はパソコンは使わず会話の練習をしてもらいましたし、自分が使用したいテキストを持参して教えてもらうこともありましたよ。
(あくまで私が通っていた頃の話ですので、最新情報は上記のホームページから問い合わせてみてくださいね。)

日常的に現地のラジオを流そう 【テレビよりラジオをお勧めする理由】

車を運転している時や家事をしているときなどにおすすめなのが、現地のラジオを流すことです。

もちろんテレビでもいいのですが、映像があるとどうしても作業の手が止まり映像を見てしまうので、ながら勉強には音声のみのラジオをお勧めします。

また、映像の手がかりがあると、英語を聞き取れていなくてもなんとなく分かった気になってしまうのですが、ラジオは音声だけなので他に手がかりがなく、とにかく耳で情報をキャッチしないと話が理解できません。

そういう意味でもラジオで英語に耳を慣らしていくことはとてもいいリスニングの訓練になりますよ。

中級編【英語を学ぶ→英語で何かを学ぶ/体験する に移行しよう】

アダルトスクールでは英語以外も学べます

英語に慣れてきたら今度は【英語で何かを学ぶ】ことに挑戦しましょう。

初級編でもご紹介したアダルトスクールでは英語以外のクラスもたくさん開催されています。(例えば、絵画、カメラ、スペイン語、パソコン、薬学、ファイナンス、ギターなどなど・・・)

私が実際に受講したクラスや授業一覧(カタログ)も下記記事で紹介しています。

》アダルトスクールでは英語以外も学べます

ボランティア団体に所属しよう

英語を話すのに抵抗がなくなってきたら、現地の活動や団体にどんどん参加しましょう。

私がまずオススメするのは、『ボランティア団体に参加すること』です。

下記記事では

・駐在妻にボランティアをお勧めする理由3つ
・筆者の経験談『マフラーを編むボランティア団体に参加したら、無料で英語を教えてくれる家庭教師ができた話』

の2点について説明しています。

》アメリカ駐在妻にボランティア団体への参加をおすすめする理由

上級編【もっと活動の幅を広げよう】

コミュニティカレッジに通って帰国後のキャリアに繋げよう

日常生活の英語に苦がなくなったら、ぜひともお勧めしたいのがコミュニティカレッジへの入学です!

コミュニティカレッジとは公立の2年生大学のことで、その地域に住む人々にできるだけ安価に授業を提供する大学です。

大学』というととてもハードルが高く感じますが、興味のある授業を単体で受講することも可能ですし、やる気があればディグリー(学位)やサーティフィケート(プログラム修了証)を取得することもできます。

下記の記事では、

・コミュニティカレッジとは
・駐在妻が格安で授業を受けられる理由(留学生の授業量の1/7!)
・筆者が実際に取得したサーティフィケート(修了証)とコースの詳細
・カレッジに通って帰国後のキャリアにつなげよう

の4点をメインに解説しています。

趣味を生かしてサークル活動に参加しよう

毎日勉強だけでは疲れてしまいますので、自分の趣味を生かしてサークル活動などのコミュニティに参加し、交友関係を広げましょう。

コミュニティ探しにおすすめなのが『MeetUp』というサイトです。

このサイトにはさまざまなイベントが登録されており、自分の興味があるイベントに参加申請をすることができます。

一回きりのイベントもあれば、サークル活動として定期的に開催されているイベントもありますので、できるだけ定期的に開催されているイベントを探しましょう。

MeetUpからイベント開催者に連絡が取れますので、一度参加してみて自分に合いそうであれば次回以降も参加を続けることが可能です。

Satoko

MeetUpのサイト自体は日本語表記で利用することができますが、キーワード検索の際は英語で入力しないと検索に引っかからないので気をつけてくださいね。

私はゴスペルグループに所属しており、当時の体験談を下記の記事で紹介しています。

TOEIC受験の準備編

『アメリカ生活が長くなって英語もかなり理解できるようになったし、TOEICを受験するぞー!』と、TOEICの申し込みをする前に知っておいて欲しいことがあります。

それは、【英語がペラペラでもTOEICで高得点が出せるとは限らない】ということです。

その理由は大きく2つあります。

①試験時間に対して問題が多く、スピード・テクニックが求められる
②正確な文法知識が求められる

試験時間に対して問題が多く、スピード・テクニックが求められる

TOEICは2時間で200問を解かなければならないスピード勝負の試験です。(リスニング45分/100問+リーディング75分/100問)

ちょっと答えに悩んで1問に時間を使ってしまったり、前の問題に戻ったりしてしまうとどんどん時間が過ぎてしまい、とても200問を解き終えることはできません。

よって、【TOEICの時間配分に自分の体を慣れさせる】ことがとても重要になります。

また、とにかくスピード勝負のTOEIC受験ですから、問題を効率的に解くテクニックを知っているのと知らないのではトータルスコアに差が出てきます。

正確な文法知識が求められる

TOEICでは特にリーディングの問題で文法を正しく理解しているかも重要になります。

Satoko

海外で生活していると会話力はかなり伸びますが、文法が間違っていても伝わってしまうためなかなか自分の間違いに気づけませんし、日常生活で間違いを訂正してもらえることもあまりないんですよね・・・

しかしTOEICでは正確に文法を理解していなければ間違えてしまう、上手いひっかけ問題が多くありますので、正しい文法の知識をつけてから望みたいところです。

TOEIC受験前にやっておきたい対策は?

上記の通り、【TOEICの膨大な問題数を解き切るスピード・テクニック】と【正確な英語の文法知識】を身につける為の対策・学習方法を下記の記事にまとめました。

私自身受験前に短期集中で対策を行い960点を出すことができましたので、ぜひ下記記事を参考にしてくださいね。

【短期集中・期間別】TOEIC受験3〜1ヶ月前にやるべき効率的な学習方法とは

まとめ

今回は実際にアメリカ(ロサンゼルス)に駐在妻として5年間住んだ私がどうやって英語を学んでいったか、どうやって現地での交友関係を広げていったか、そして最終的にどうやってTOEICを一度受験しただけで960点を出せたかについてまとめました。

せっかく海外に住むのですから、なんとなく日々を過ごすのではなく実りある生活を送りたいですよね。

ここでご紹介した内容はやる気と行動力さえあればできることばかりですので、これから海外に住む方、海外に住んでいて『語学力をもっと伸ばしたい!』と思っている方のお役に立てれば幸いです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

旅が好き。ホテルステイが好き。
フランスに1年、アメリカに5年居住歴あり。
訪れた国は現在24カ国。
国内外のオススメ旅行や、旅に役立つ情報、アメリカ生活について発信していきます。

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