【アマン京都宿泊記】自然に囲まれた京都の憧れ宿、アマン京都に泊まってきました

国内旅行

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

長い間想いを馳せていた京都の憧れ宿【アマン京都】に宿泊してきました。

アマン京都は世界各地にリゾートホテルを展開するアマンリゾーツのひとつで、2019年11月に京都に開業したラグジュアリーホテルです。

日本にあるアマンリゾーツはアマネム・アマン東京・アマン京都の3箇所。その3つの中で一番値が張るホテルですが、広大な敷地を有し日本の古都京都の美しさを詰め込んだアマン京都は、ぜひ一度泊まっておきたいホテルです。

そんなアマン京都を隅から隅まで堪能したおこもりステイの様子を余すことなくお伝えいたします。

ホテル概要

Hotel info

アマン京都 (Aman Kyoto)

・住所 603-8458 京都府京都市北区大北山鷲峯町1番

・部屋数 26部屋

アクセス JR京都駅からタクシーで約30分/地下鉄北大路駅からタクシーで約10分

・特徴 世界各地にホテルを構える高級リゾートホテルグループ、アマンリゾーツのひとつ。都市部の喧騒から離れ美しい自然に囲まれた、静かで大人向けのホテル。温泉・スパ施設・レストランあり。

・予約サイト 一休.comYahoo!トラベル

アマン京都は金閣寺から一部を買い取った広大な敷地に建つ、ラグジュアリーホテルです。街から離れ自然に囲まれたホテルですので、とても静かでゆったりとした気分で過ごすことができます。

ホテル近くには駅がなく最寄りのバス停も15分ほど歩きますので、タクシーでホテルに向かうことをお勧めします。私たちはホテルに向かう前に金閣寺を観光しておりましたので、そこからタクシーで向かいました。

チェックイン・アフタヌーンティー

アマン京都のチェックイン時間は基本15時ですが、私たちは13時にアフタヌーンティーの予約も取っていたため13時にアマン京都に到着しました。

石でできた重厚な看板を目印に道を入ると、少し長い道が続きゲートに到着します。

ゲートではスタッフの方が出迎えてくださり、名前を伝えて検温を済ませ、レストランへと案内していただきました。

アマン京都のアフタヌーンティーは『The Living Pavilion by Aman』というレストランで提供されており、チェックインの時間までゆったりとティータイムを楽しむことができます。

アフタヌーンティーの詳細については下記の記事に詳しくまとめましたのでそちらをご参照ください。

最後のお抹茶を飲み終わるとスタッフの方から『お部屋の準備が整っていますので、いつでもお声がけください』と言われましたので、そのままチェックインをお願いしました。

スタッフの方がお部屋まで案内してくれ、一通り部屋の説明をしてくださいます。

お部屋・アメニティー

アマン京都には6種類のお部屋・パビリオンがあります。

部屋タイプ一覧

()内は最大宿泊可能人/広さ

・芒(すすき) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/ゲート近くの建物の1・2階

・楢(なら) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/敷地の中央に位置する建物の1階

・楓(かえで) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/敷地の中央に位置する建物の2階 ←泊まった部屋

蛍(ほたる) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/敷地の奥に位置する建物の1・2階

・鷹ヶ峯(たかがみね)スイート (3人/165㎡) キングベッドまたはツイン/高い石垣の上に位置するスイートルーム

鷹ヶ峯(たかがみね)パビリオン (6人/226㎡) キングベッドまたはツイン×2部屋/高い石垣の上に位置する一棟貸しパビリオン

上から4つのお部屋は全て広さ・レイアウトは同じで、お部屋の位置によってグレードが変わります。今回私たちは【楓(かえで)】のお部屋に宿泊しました。

楓のお部屋は2階に位置しますので、前の道を歩く人など気にすることなくゆっくりとくつろぐことができます。

お部屋の詳細・アメニティに関しては下記の記事に詳しくまとめましたので、こちらをご参照ください。

温泉

アマン京都には温泉もあります。コロナ禍のため私たちが宿泊した際は予約制で、30分刻みで予約時間を選ぶことができました。(1枠3名までとのこと)

温泉はスパの建物内にあります。受付で名前を伝えると脱衣所まで案内され、ロッカーの使用方法など説明を受けました。

私は友人と2人で入りましたが、既に温泉からあがった方が脱衣所に1名いただけで、温泉は貸切状態でした!

利用開始時間は30分刻みで予約をとれる、と前述しましたが、特に時間制限を伝えられることもなく、誰も入ってこないまま1時間ほどゆっくりと利用することができました。

温泉は内湯と外湯の2種類がありとても広々としています。2人だけで利用するにはもったいないほどの贅沢な時間でした。

Satoko
Satoko

ちなみに、お部屋に準備してある浴衣や羽織・雪駄(もしくはバスローブ)を着用して温泉やスパ施設に行くことができます。(レストランには着て行けませんので注意してくださいね。)

また、脱衣所にタオルはもちろん、ミネラルウォーターや化粧水類も一通り揃っておりますので、手ぶらで行って大丈夫です◎

夕食

アマン京都での夕食はインルームダイニングを利用しました。

私たちがオーダーしたのは、『和牛のハンバーガー』と『湯葉と九条葱のうどん』です。ハンバーガーにはフライドポテト、うどんには2種類のおばんざいが付け合わせとなっていました。

ハンバーガーは綺麗に風呂敷に包まれており(風呂敷を広げると竹籠にハンバーガーが入っていました)、うどんの出汁はお部屋についてからスタッフの方が注いでくれました。

お部屋に備え付けてあるミニバー内のソフトドリンクは無料ですし、私たちが予約した一休のプランにはスパークリングワインも含まれていたため、夕食はフードの料金だけで済ませることができましたよ。

また、チェックイン時からお部屋に準備されていたウェルカムフルーツですが、スタッフの方にお願いするととても綺麗にカットして持ってきてくれます。

↑一枚目の写真のフルーツたちが、写真二枚目のように綺麗な重箱に入って戻ってきました!とても豪華なデザートになりました☺️

朝食

朝食はアフタヌーンティーと同じレストラン『The Living Pavilion by Aman』でいただきます。

和食と洋食を選べますが、私は日本のアマンでは毎回和食をオーダーしています。

最初にフルーツがたくさん入ったデトックスウォーター・ホットティーと小鉢が2種類運ばれてきました。

その後、京箱朝食がやってきます。お米は土鍋で炊いたご飯かお粥を選ぶことができます。

アマンの和朝食はどのホテルも美しく芸術品なのですが、二段重ねになった重箱を目の前でスタッフの方が広げてくれる瞬間は特に心が躍ります。

京都名物のひとつがおばんざいですので、和食と洋食で迷われている方には和食を強くお勧めします!

言わずもがな、本当に美味しい朝食でお腹いっぱいになりました。

ガーデンツアー(アクティビティー)

アマン京都にはさまざまなアクティビティーも用意されています。有料アクティビティーももちろんあるのですが、無料のものもいくつか用意されています。

私たちがお願いしたのは無料アクティビティーのひとつ、ガーデンツアー。アマン京都の広大な敷地をガイドの方が説明をしながら案内してくださいます。

アマン京都の歴史は、元の所有者が金閣寺から敷地の一部を買い取ったところから始まっており、どんな人がどんな理由で敷地を買い取ったのか、敷地内に何を作ったのか、所々に置かれた石や仏像はなんなのか、そしてアマンの設計者は何を考えてどのように設計したのか・・・などなど、興味深い話をたくさん聞くことができました。

ただ自分たちでなんとなく敷地を歩くだけでは発見できないことが山ほど隠されており、とても楽しいツアーでした!具体的にどんな話を聞いたかはここには書きませんので、ぜひ実際にツアーを体験してアマン京都の歴史に触れてみてください。

Satoko
Satoko

アクティビティーの中には子ども向けのものもいくつかありましたので、家族連れの方もみんなで楽しめますよ。

チェックアウト

楽しく贅沢な時間を過ごしたアマン京都の宿泊もあっという間におしまいです。

チェックアウトの際には、アマンリゾーツおきまりのギフト【ラゲッジタグ】をいただけます。このラゲッジタグはアマンの各リゾートごとにカラーやデザインが異なり、自分の名前入りのカードが内側に入っております。アマン京都のラゲッジタグはモスグリーンでした。

とても高級感のあるラゲッジタグですので、コレクションも楽しくなりますね。

まとめ

念願のアマン京都にやっと宿泊することができ、大満喫のおこもりステイでした。

アマン東京ともアマネムともまた違った、京都らしさが溢れる素晴らしい空間が広がるアマン京都は、ぜひ一度体験して欲しいラグジュアリーホテルです。

値段が張るホテルではありますが、日頃予約サイトをチェックしているとお得プランが出てきますので、予約サイトを上手に使って賢く予約してください◎

アマン京都の予約はこちらから→ 一休.comYahoo!トラベル

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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