【体験記ブログ】アマン京都で優雅に和のアフタヌーンティーをいただきました

国内旅行

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

今回はアマン京都でいただいたアフタヌーンティーについて詳しくレビューしていきます。

いただいた全てのメニュー・お土産の写真を掲載しておりますので、アマン京都のアフタヌーンティーを検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

アマン京都概要

ホテルinfo

アマン京都 (Aman Kyoto)

・住所 603-8458 京都府京都市北区大北山鷲峯町1番

・アクセス JR京都駅からタクシーで約30分/地下鉄北大路駅からタクシーで約10分

・特徴 世界各地にホテルを構える高級リゾートホテルグループ、アマンリゾーツのひとつ。都市部の喧騒から離れ美しい自然に囲まれた、静かで大人向けのホテル。

アマン京都は金閣寺から一部を買い取った広大な敷地に建つ、ラグジュアリーホテルです。街から離れ自然に囲まれたホテルですので、とてもゆったりとした気分で過ごすことができます。

石でできたホテルサインを目印に道を入ると立派なゲートがあり、そのゲートを入って左手にある『The Living Pavilion by Aman』というレストランでアフタヌーンティーをいただくことができます。

こちらがレストランの外観と内観です。

アマン京都アフタヌーンティーのメニュー

さて、席に着くとテーブルの上にはお土産が乗っていました。焼き菓子・紅茶のティーバッグ・アマン京都のロゴが入ったバッグの3つです。

アマン京都のアフタヌーンティーは、ウェルカムドリンク付き・無しがあり、私が滞在した時はスパークリングワインを辛口・甘口から選ぶ形でした。

また、お茶やコーヒーの種類も30種類弱とかなり豊富です。(もちろん何度でもオーダーできます。)私は一杯目にストロベリーロイヤルミルクティーをオーダーしました。

まず最初に出てきたのはウェルカムドリンクと百合根のポタージュ。

次に一口サイズのセイボリーとスイーツ達が出てきます。

『アフタヌーンティー』というと、3段のスタンドに乗ったスイーツを想像される方が多いかと思いますが、アマン京都は和のアフタヌーンティーですので、2段の重箱に入って提供されます。

それから、蜜柑とチョコレートのパフェも。

味はもちろんですが、見た目も美しくうっとりしてしまいます。特に美味しかったのがいくらとスモークサーモンのキッシュ、クラブケーキサンドイッチ、そして梅苺でした。

次に出てきたスコーンは、プレーンとにんじんです。いちごジャム・ゴルゴンゾーラとはちみつ・クロテッドクリームが添えてあります。それから、酢橘のソルベも出てきました。

そして最後のお楽しみ、スタッフの方が目の前でお団子を焼き、お抹茶をたててくださいます。

お団子はタレが2種類とあんこがあり、それぞれをお団子一つずつに乗せてくれました。とても柔らかくて美味しかったです◎

最初から最後までどれも美味しくて大満足のアフタヌーンティーでした!とってもお腹いっぱいになるので、ランチは軽めor食べずに行くことをお勧めします。

アマン京都アフタヌーンティーの値段・予約方法

アマン京都のアフタヌーンティーは、ウェルカムドリンク付きが9,500円、ウェルカムドリンクなしが8,600円(税・サービス料込み)です。(土日祝はウェルカムドリンク付きのみ)

金額は少しお高めですが、値段相応の美味しさと美しさです。

予約は一休レストラン2022/10/2現在ネット予約が停止されています)から。電話でも予約可能です。(レストラン予約→050-3188-1303)

予約可能時間は宿泊客は14:30〜17:30(LO 16:30)、宿泊でなければ15:00もしくは15:30のみと公式ページに記載がありますが、私たちは13:00で予約することができましたので、宿泊客はある程度融通がきくのかもしれません。

アマン京都アフタヌーンティーまとめ

アマン京都 アフタヌーンティー

・レストラン The Living Pavilion by Aman

・予約 電話予約→050-3188-1303/ネット予約→一休レストラン2022/10/2現在ネット予約が停止されています

・料金 ウェルカムドリンク付き 9,500円/ウェルカムドリンクなし 8,600円 (税・サービス料込み)

・特徴 和のアフタヌーンティー/お土産付き/約30種類のドリンクセレクション

これまでいろんなホテルでアフタヌーンティーをいただいてきましたが、確実に他のホテルとは一線を画す、美しくで豪華なアフタヌーンティーでした。

アフタヌーンティーだけの利用もよいですし、宿泊される方でレストランの利用を迷われている方もぜひアフタヌーンティーの予約をお勧めします。

それでは、素敵なティータイムを☕️

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