【アマン京都宿泊記】お部屋・アメニティー編/楓(かえで)宿泊

国内旅行

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

長い間想いを馳せていた京都の憧れ宿【アマン京都】に宿泊してきました。

この記事では実際に泊まったアマン京都のお部屋について詳しくレビューしていきたいと思います。

今回私が宿泊したお部屋は【楓(かえで)】のお部屋ですが、【芒(すすき)・楢(なら)・蛍(ほたる)】のお部屋も全く同じ広さ・レイアウトですので、そちらのお部屋をご検討されている方もぜひ参考にしていただければと思います!

お部屋以外の宿泊記はこちらから↓

ホテル概要

Hotel info

アマン京都 (Aman Kyoto)

・住所 603-8458 京都府京都市北区大北山鷲峯町1番

・部屋数 26部屋

アクセス JR京都駅からタクシーで約30分/地下鉄北大路駅からタクシーで約10分

・特徴 世界各地にホテルを構える高級リゾートホテルグループ、アマンリゾーツのひとつ。都市部の喧騒から離れ美しい自然に囲まれた、静かで大人向けのホテル。温泉・スパ施設・レストランあり。

・予約サイト 一休.comYahoo!トラベルアマン公式

お部屋の種類

アマン京都には6種類のお部屋・パビリオンがあります。

部屋タイプ一覧

()内は最大宿泊可能人/広さ

・芒(すすき) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/ゲート近くの建物の1・2階

・楢(なら) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/敷地の中央に位置する建物の1階

・楓(かえで) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/敷地の中央に位置する建物の2階 ←泊まった部屋

蛍(ほたる) (3人/60㎡) キングベッドまたはツイン/敷地の奥に位置する建物の1・2階

・鷹ヶ峯(たかがみね)スイート (3人/165㎡) キングベッドまたはツイン/高い石垣の上に位置するスイートルーム

鷹ヶ峯(たかがみね)パビリオン (6人/226㎡) キングベッドまたはツイン×2部屋/高い石垣の上に位置する一棟貸しパビリオン

上から4つのお部屋は全て広さ・レイアウトは同じで、お部屋の位置によってグレードが変わります。今回私たちは【楓(かえで)】のお部屋に宿泊しました。

ルームレイアウト

ドアを開けるとまず階段があり、1階が【楢(なら)】、2階が【楓(かえで)】のお部屋になります。

お部屋の広さは60㎡で、ベッドルームとバスルームに分かれています。

まずはベッドルームから。

中央にベッドが並び、和テーブルと座布団・洋テーブルと椅子/ソファーがあります。

ベッドはキングとツインから選択でき、3人で宿泊する際はソファーが3人目のベッドとなります。(↑2枚目の写真奥)

楓のお部屋は全て2階のお部屋ですので、広い窓から木々が見え、前の道を歩く人を気にすることなく過ごすことができます。

ルームキーもとても素敵ですね。菊のような飾りは【Do not disturb(起こさないでください)】のサインです。

次にバスルームです。

とても広々としたバスルームには、大人3人でもゆったり入れるほどの大きな檜風呂に、洗面台は2つ。奥にはこれまた広々としたシャワールームがあります。

お部屋のお風呂は温泉ではありませんが、檜の香りを楽しみながらバスタイムを楽しむことができます。

上の写真2枚目は入浴剤、3枚目はお手洗いです。お手洗いの中にも立派な洗面台と鏡がありますよ。

また、ベッドルームとバスルームの間は窓のようになっていますが、↓の写真のように開け閉めできますのでご安心ください。(両端にはドアがあり写真では開けたままになってますが、そちらも閉めることができます。)

アメニティ

さすがのアマン、アメニティも充実していますので一気に紹介していきます。

洗面台周りには、ボディーローションやコットン類、ミネラルウォーターやコップなど。

引き出しの中には歯ブラシセット・ブラシ・ヘアバンド・ウォッシュタオル・化粧水類・カミソリ・ドライヤーなど。(アマン東京とアマネムのドライヤーはレプロナイザーだったのですが・・・あれれ?)

個人的に嬉しかったアメニティーはMARVIS(マービス)の歯ブラシセットです。

MARVISはイタリアのデンタルケアブランドですが、以前夫がイタリア出張の際に歯磨き粉を買ってきてくれてとても気に入っていました。

ただし、歯ブラシは初めて使いましたが、サイズが大きくてちょっと磨き辛かったです笑

シャワールームにはシャンプー・コンディショナー・シャワージェル。かなり大きいサイズのボトルですが、持ち帰ることができます。

Satoko
Satoko

毎回廃棄になり勿体無いので、ぜひお持ち帰りくださいとスタッフの方がおっしゃっていましたよ。

また、ベッドルームにもさまざまなギフトが用意されています。

こちらの写真はウェルカムフルーツと、『文香』という匂い袋です。ウェルカムフルーツはスタッフの方にお願いすると綺麗にカットして持ってきてくれます。

お部屋に置いてある大きめのエコバッグもお持ち帰りできます。落ち着いたカラーとロゴが素敵ですね。

ミニバー

ベッドルームには立派なミニバーもあります。スナックや冷蔵庫の上段に入っているソフトドリンクは無料で、その他の飲み物(アルコール含む)は有料です。

もちろんコーヒーや紅茶類・ミネラルウォーターも揃っています。食器も統一感があって素敵です。

ルームウェア

お部屋に用意されているルームウェアは、浴衣タイプとパジャマタイプの2種類があります。クローゼットの中には暖かい羽織やバスローブも用意されていました。

さらに引き出しの中には雪駄も。温泉を含むスパ施設へは浴衣やバスローブを着て向かうことができます。レストランに着ていくことはNGですのでお気をつけください。

以上、お部屋の設備やアメニティについてのご紹介でした。

アマン京都のお部屋は隅から隅まできめ細やかな心遣いがたくさん詰まっていて、とても居心地がよいお部屋でした。

この記事が宿泊を検討されている方の参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

・アマン京都の予約はこちら→一休.comYahoo!トラベルアマン公式

・アマン京都アフタヌーンティーの記事はこちら

・アマン京都宿泊記はこちら

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