【宿泊記】アマン東京で大都会の最高級ラグジュアリー体験を

国内旅行

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

今回は大好きなアマンリゾーツの一つ、【アマン東京】の宿泊記を紹介したいと思います。

アマン東京は世界各地にリゾートホテルを展開するアマンリゾーツのひとつで、日本に初めてできたアマンでもあります。

現在日本にあるアマンリゾーツはアマネム・アマン東京・アマン京都の3箇所ですが、その中でアマン東京は唯一の都市型ホテルですので、他の2箇所とは違ったアマンの魅力を体験する事ができます。

そんなアマン東京を堪能したおこもりステイの様子を余すことなくお伝えしていこうと思います。

Satoko
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アマン東京は下記サイトから予約できます。

一休.com / Yahoo!トラベル / JTB

チェックイン

アマン東京の入り口は少しわかりづらいのですが、大手町タワーの西側サイドに回るとメインエントランスがあります。

1階にスタッフの方がいらっしゃるので、宿泊であることを伝えるとエレベーターまで案内され、33階のレセプションに向かいます。

レセプションフロアはチェックインデスクだけでなく、アフタヌーンティーやランチができるラウンジ、イタリアンレストランのアルヴァも併設されています。(アフタヌーンティーとアルヴァでの夕食は後ほどご紹介します。)

ソファに座ってゆっくりとチェックイン手続きを行い、エレベーターでお部屋へと向かいました。

Satoko
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コロナ禍対策のためウェルカムドリンクはロビーでの提供ではなく、お部屋に準備されていました。

お部屋

アマン東京には6種類のお部屋があります。

部屋タイプ一覧

()内は最大宿泊可能人/広さ

・デラックスルーム (3人/71㎡) キングベッドまたはツイン

・デラックス パレスガーデンビュー (3人/71㎡) キングベッドまたはツイン/最上階

・プレミアルーム (3人/80㎡) キングベッドまたはツイン ←泊まった部屋

スイート (3人/141㎡) キングベッドまたはツイン

・コーナースイート (3人/121㎡) キングベッド

アマンスイート (3人/157㎡) キングベッド

今回私たちはデラックスルームを予約していたのですが、ありがたいことにプレミアルームにアップグレードされていました。デラックスルームとプレミアルームの違いはエントランスとバスルームが広いことです。

入り口を入るとまず中央にベッドがあります。ベッドを壁に寄せずに中央に置くのはアマンならではのレイアウトではないでしょうか。

ベッドの後ろにはデスクが設置されており、コーヒーメーカーやケトルもこちらにありました。

窓際がリビングエリアとなっており、ソファとテーブル、椅子が2脚。大手町のビル群を眺めながらのんびり過ごす事ができます。

また、リビングエリアとベッドの間にあるデスクのような家具ですが(下の写真手前)、実はテレビが収納されています。

スイッチ一つでテレビが上に出てきますので、ベッドに横になりながらテレビを見る事ができますよ。

ベッド横の障子を開くとバスルームがあります。

大きな鏡に洗面台が2つありますので、とても広々と使う事ができますよ。バスルームは床暖房がついているところもありがたいポイントです。

バスタブは窓際にありますので、夜景を眺めながらのバスタイムは格別です。

ここのスペースがデラックスルームに比べてかなり広く取られておりますので、バスルームが狭いのはちょっと・・・という方はプレミアルーム以上のお部屋をおすすめします!

アメニティー

次はお部屋に用意されているアメニティを紹介していきます。

まずはベッドルームから。冷蔵庫の中のミニバーは上段のソフトドリンクが無料です。また、ウェルカムドリンクの代わりとしてアマン特製のフルーツジュース2本も無料で提供されていました。

テーブルの上にはウェルカムフルーツの葡萄と、スナックが2種類(おこし・おかき)円筒の中に入っていました。

Satoko
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先述いたしましたが、コーヒーメーカーとケトルはベッド後ろのデスクにあります。

次にバスルーム。シャンプー類やボディーローション、コットン類、歯ブラシセットなどなど必要なものは一通り揃っています。バスタブ横にはバスソルトもセットされていました。

Satoko
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アマン東京のパジャマ(ナイトウェア)は浴衣が準備されていました!

アメニティ一覧

シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディーローション・バスソルト・ドライヤー・コットンセット・歯ブラシセット・ブラシ・カミソリ・タオル・浴衣・バスローブ・スリッパ・ミニバー・ケトル・コーヒーメーカー・スナック類

アフタヌーンティー

アマン東京で人気のアフタヌーンティーは、ザ・ラウンジbyアマンでいただく事ができます。

こちらに関しては下の記事に詳細をまとめましたので、こちらをご参照ください。

プール

アマン東京に泊まったらぜひ利用したいのがプールです。

アマン東京は大手町タワーの最上部にあるため、東京の街を眺めながらプールで泳げるなんて贅沢ですよね。遠くには東京タワーも見えます。

オススメはやはり夕日や夜景が見える時間帯です。コロナ禍で人数制限を行なっているため、プールに向かう前にスパに電話をして入場可能か確認することをオススメします。

また、同じフロアにジムも併設されています。ここからはスカイツリーを見る事ができました。

何も用意がなくてもジムウェアやシューズを無料レンタルできるとのことですのでぜひ利用してみてくださいね。

夕食

今回の夕食はイタリアンレストランのアルヴァでいただきました。アルヴァはロビーフロアの奥、ラウンジの隣に位置しています。

とても広々とした店内ですが、予約時間に受付に向かうと既に多くのお客さんで賑わっておりました。

料理の写真は一部になりますが、セルバチコのサラダ、ラヴィオリ、カラスミのパスタ、ティラミスです。

ティラミスの上に乗っているチョコにはARVAとプリントされており、目の前でホットチョコレートをかけてくださいました。味もとても美味しかったです◎

店内はとても混んでいたので予約必須です!(人が多く撮影するのが憚られましたので、店内の雰囲気も下記サイトからご確認ください。)

イタリアンレストラン【アルヴァ】の予約は公式ページ、もしくは一休レストランから。(一休レストランを利用するとポイントがどんどん貯まるのでお勧めです◎)

朝食

次の日の朝はお部屋での朝食から始まります。(コロナ禍対策で朝食はインルームのみの提供でした。)

アメリカンブレックファーストと和朝食の2択で、お部屋に準備されているオーダー表のメニューにチェックをつけ前日にお部屋のドアノブにかけておくと、希望した時間にお部屋に朝食が運ばれてきます。

アメリカンブレックファーストは卵料理を一種、サイドメニューを二種選ぶスタイルです。

夫が選んだのはエッグベネディクト・スモークサーモン・アボカドです。また、ジュースはアサイースムージーをチョイス。

和朝食はおかずは固定ですが、ご飯を白米とお粥から選ぶ事ができます。小鉢がたくさん乗っていて目も舌も喜ぶとても贅沢な朝食です。

レストランで食べる朝食もいいですが、素敵なお部屋でのんびり食べる事のできるお部屋食は至福の時間ですね。

チェックアウト

贅沢な時間もあっという間にすぎてしまい、チェックアウトの時間です。アマン東京のチェックアウト時間は12時ですが、部屋数が多いため12時前後はロビーがとても混み合います。

割と流れ作業のようなチェックアウトとなり、アマネムやアマン京都とは違うなぁという感じですが…部屋数が多いのでしょうがないですね。

また、チェックアウトの際にはアマンリゾーツ定番のラゲッジタグをいただくことができます。

このラゲッジタグは各ホテル独自のカラーとデザインになっており、コレクションとしても楽しめるアイテムです。中にはもちろんゲストの名前が入りますよ。

さて、今回特に送迎の依頼はしていなかったのですが、チェックアウトが済み一階に降りるとスタッフの方から目的地を尋ねられ、東京駅まで車で送ってくださるとのこと。柔軟できめ細やかな対応もさすがだなと感じます。

車内にもしっかりアマンのミネラルウォーターや充電ケーブルが準備されていましたよ。

まとめ

アマンリゾーツの中ではめずらしい都市型のホテルであるアマン東京ですが、東京ならではの眺望やスタイリッシュさが素敵なホテルでした。

ステイケーションというワードがだいぶ浸透してきた昨今、まさに外を出歩かずおこもりするならアマン東京はとってもオススメです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。素敵なステイケーションを!

アマン東京を予約する一休.com / Yahoo!トラベル / JTB

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