【アマンギリ宿泊記】世界トップクラスのラグジュアリーホテル『アマンギリ』はまさに天国でした

海外旅行

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

今回はアメリカ・ユタ州にある世界トップクラスのラグジュアリーホテル【アマンギリ】について紹介したいと思います。

アマンギリは、世界各地に高級リゾートホテルを展開するアマンリゾーツの1つであり、そのアマンリゾーツの中でも頂点に君臨する超豪華ホテルです。

ホテル好きの方なら目にしたことがあるかもしれないトップ画像のプール↑このプールを見てアマンギリに憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。(もちろん私もそうでした。)

そんな非日常感溢れるプール含め、お部屋の詳細や食事など宿泊の様子を細かくお伝えできればと思います。それではアマンギリ旅行記、スタートです!

ホテル概要

info

Amangiri (アマンギリ)

・住所 1 Kayenta Rd, Canyon Point, UT 84741 US

・部屋数 34部屋

アクセス ページ空港より27km/車で約25分  ラスベガスより420km/車で約4時間半

特徴 砂漠と岩山に囲まれ、広大な敷地を有するラグジュアリーホテル。大きな岩を囲むように作られたプールが特徴。全室スイートでオールインクルーシブ、ペットとも泊まれる世界最高峰のリゾート。

 アマンギリはアメリカのユタ州とアリゾナ州の境目にあります。周りには砂漠と岩山しかなく、アマンギリへの行き方(交通手段)は車しかありません。

車を運転することが苦手な方は、ページ空港やラスベガスなどからの送迎を頼むこともできますし、お金持ちの方はプライベートジェットを手配(!!)という選択肢まであるようです。

私たちはロサンゼルスの自宅から880kmを夫婦で交互に運転しながらアマンギリに向かいました。(ちなみに車社会のアメリカに住んでいると、『車で行ける』距離の感覚が完全に狂います笑)

チェックイン

何もない道を車で走っていると突然『AMANGIRI』という看板が現れ、この看板に従い道を入るとほどなくしてゲートが登場します。そこのインターホンで名前を告げ、開いたゲートを入るとそこからさらに道が続き・・・やっとホテルに到着しました。

入り口では何人ものスタッフの方に出迎えられ、車と荷物を預けます。レストランが併設されたロビーに案内され、ウェルカムドリンクをいただきながらチェックインを行いました。

お部屋・アメニティー

アマンギリには7種類のスイートルームがあります。(スイートルーム以外にも更に広く高価なパビリオンもあります。ベッドルームが2つあるパビリオンでは5人まで宿泊が可能です。ここでは割愛しますので、気になる方は公式ページにて。)

部屋タイプ一覧

()内は最大宿泊可能人/広さ

・デザートビュー スイート (3人/93㎡) 1キングベッド 砂漠の眺望

・メサビュー スイート (3人/93㎡) 1キングベッド メサと夕陽の眺望 ←泊まった部屋

・テラススイート (3人/106m²) 1キングベッド 山々の尾根と岩の断崖の眺望

・メサプールスイート (3人/127m²) 1キングベッド プライベートプール・スカイテラス付き メサと夕陽の眺望

・デザートプールスイート(3人/127m²) 1キングベッド プライベートプール・スカイテラス付き 砂丘の眺望

・ギリジャーラスイート (3人/295m²) 1キングベッド プライベートプール・スカイテラス・デイベッド付き 山々の尾根の眺望

・アマンギリスイート (3人/285m²) 1キングベッド プライベートプール・サンデッキ・屋外ダイニングエリア・スカイテラス付き 砂漠の眺望

私たちはテラスからメサ(岩山)が見えるお部屋『メサビュースイート』に宿泊しました。一番狭い部屋ですが広さは93㎡あり、暖炉のあるテラスが付いており、お部屋の中央にキングベッドがある珍しい作りです。

Satoko
Satoko

アマンギリはペットと泊まれるホテルです!私たちも愛犬を連れて宿泊しました。

バスルームも広々としていて、バスタブは窓際に設置されているため、メサを眺めながらお風呂に入ることができます。洗面台は2つあるので1人1つずつ使えるのもありがたいですね。

アメニティも高級感があふれています。

壁には滞在中に利用できるバッグや帽子、傘などがかけられていました。この絶妙な色合いと配置の仕方がとても絵になります・・・↓写真3枚目の壷はなんとトイレの中に飾られていました!

インルームバーのドリンクも自由に飲むことができ、飲んだ分は部屋を空けている間に補充してくれました。

食事

前述の通りアマンギリはオールインクルーシブですので、食事も3食、というより食べたい時に食べたい分だけ食事をいただくことができます。私たちが滞在中に食べたものをここで一気に紹介しようと思います。

まず初日、夕方近くにパブリックスペースにてタコスが振る舞われていたので、私たちもいただきました。その場で食べても良かったのですが、私たちは部屋に持ち帰りテラスで食べました。ちょうどメサに夕日が当たり、とても幻想的な風景でした。

次は夕食。基本的に食事はレストランにていただきます。値段の書いていないメニューから自由に食べたいものを頼むのはとても新鮮で、不思議な感じがしました。軽食のビュッフェもありましたよ。(写真がブレブレ・・・ごめんなさい。)

次の日の朝食です。私はフルーツとエッグベネディクト、夫はサーモンや生ハム・キッシュ・クロワッサンにグラノーラ入りのヨーグルトをオーダーしました。味はもちろん◎、見た目も美しい食事です。

ここで10時の?おやつタイム。アマンギリで絶対やろうと思っていたこと・・・それはテラスの暖炉でスモアを作ることです。

Satoko
Satoko

スモアとは、キャンプファイヤーの際などにチョコレートと焼いたマシュマロをグラハムクラッカーで挟んで食べる、アメリカやカナダで定番のお菓子です。

スタッフの方にスモアセットを持ってきていただき、お部屋のテラスの暖炉でマシュマロを焼いてスモアを作りました。もう格別に美味しかったです!

そして、チェックアウト後にのんびりとランチ。ハンバーガーとピザをオーダーし、夫とシェアして食べました。ハンバーガーのお肉が肉厚でジューシーで美味しかったです。

私たちが利用したテラス席はプール正面に並ぶ形になります。メサやプールを眺めながらいただく食事もまた格別でした。

たった一泊でどんだけ食べるんだよ・・・という感じの量ですね。でも、食事の合間にプールで泳げばカロリー消費で問題なしです◎

プール

アマンギリの最も象徴的な場所、それが岩山を囲むように作られたプールです。寒い時期は温水になるため、一年中プールを楽しめるとのことです。(といっても真冬は辛そうですね。私たちが宿泊したのは7月でした。)

プールの両脇にベッドが並んでおり、スタッフの方がお水やタオルを持ってきてくれます。部屋数に対してベッド数は多めにある(プール付きのお部屋に泊まるセレブはそちらでのんびりするでしょうし。)ので、混み合う心配もありません。夕方に利用した時は他に利用客がおらず、なんと貸切状態でした・・・!

スパ・オプショナルツアー

アマンギリはスパメニューやオプショナルツアーも豊富です。広大な敷地を有するアマンギリですので、敷地内でトレッキングや乗馬体験などもできますし、ゆったりとスパの施術を受けたりヨガをしたりすることもできます。

公式ホームページからメニュー内容(時期によって変わります)が確認できますが、金額は表記されていませんので、ホテルに直接問い合わせて金額のわかる一覧表をメールで送ってもらうのがよいです。

私たちは当初乗馬体験を希望していたのですが、『宿泊する日は開催していない』との回答がありましたので、アウトドアアクティビティはやめてスパのトリートメントを受けました。(90分間の全身トリートメントで1人$350でした。)

ペットとの宿泊について

前述したとおりアマンギリはペットと泊まることができます。泊まることができるのは小型犬のみ、1部屋1匹までで、一泊につき$100かかります。(ただし介助犬は無料。)

ペットポリシーには『プールやレストランには連れて行けませんよ』と書いてあるのですが・・・スタッフさんがレストランのテラス席に案内してくれ、犬用のウォーターボウルも持ってきてくれましたし、プールサイドのベッドにも連れて行けたので、他人に迷惑がかからない範囲であれば寛容な様でした。

ホテル内の舗装された道であればお散歩することもOKです。

私が今まで泊まってきたアマンリゾーツの中でペットと泊まれたのはここだけでしたので、わんちゃんとの旅行が可能な方にはぜひ同伴をお勧めします!

Satoko
Satoko

ペットポリシーは変更になる可能性がありますので、最新情報は必ずホテルに問い合わせをお願いいたします。

アマンギリからのギフト

アマンギリに宿泊すると記念にいくつものギフトが贈られます。まずウェルカムギフトにいただいたのはアマンリゾーツのホテル名が入ったチョコレート。食べるのがもったいなく感じてしまいますが、とても濃厚で美味しいチョコレートでした。

また、テーブルの上にはタンブラーも置いてありました。こちらももちろん持ち帰ることができます。

次に、ターンダウンの際にお部屋に置かれていたのは、綺麗な色のドリームキャッチャー。ドリームキャッチャーは悪夢から守ってくれるお守りです。ターンダウンサービスにぴったりのギフトですね。

そして最後に、チェックアウトの際にスタッフの方が荷物をお部屋から車まで運んでくださるのですが、さりげなく荷物につけられていたのがラゲッジタグ。AMANGIRIと刻印され、内側には私の名前と住所がプリントされてあります。

このラゲッジタグは各アマンリゾートに宿泊するといただけるタグで、ホテル毎にデザインが異なります。私たちはアマンギリが初めて泊まるアマンリゾートだったのでこのサービスを知らず、家に帰りついてからタグに気づいてとてもびっくりしました。本当に素敵で粋なサービスだと思います。

まとめ

この滞在はたった一泊でしたが、私の様な庶民にとってアマンギリはまさに天国のような非現実的な場所で、夢の様な滞在になりました。これまでいろんなホテルに泊まってきましたが、一番良かったホテルは?と聞かれたら即答するのがここアマンギリです。

そして実は・・・今回の宿泊はある理由があり、宿泊料やスパ利用料をホテル側が無料にしてくれたんです・・・私たちが支払ったのはペット宿泊料の$100のみ。日本円にして約35万円が無料になってしまいました。これはコネや裏技などではなく完全に運が良かっただけなのですが、その話は↓の記事で。

それでは最後に上記で紹介しきれなかった写真をここに載せて終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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