【宿泊記】ザ・リッツ・カールトン東京のクラブフロアで贅沢な宿泊体験を

国内旅行

こんにちは、Satoko(@satoko0829)です。

今回はザ・リッツ・カールトン東京のクラブフロアの宿泊について紹介します。

クラブラウンジでいただける5回のフードプレゼンテーションはもちろん、お部屋の内装・眺望やアメニティ、インルームダイニング、ルームウェアなども紹介しますので、宿泊を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

チェックイン

リッツカールトン東京は東京ミッドタウンの一角にあります。

高級車がずらっと並ぶ入り口を入るとスタッフの方から名前を確認され、今回私たちはクラブフロアを予約していたため、通常のフロントではなくクラブラウンジに案内されました。

Satoko
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クラブフロアとはクラブラウンジへアクセスできるお部屋のあるフロアです。

クラブラウンジでは1日に5回のフードプレゼンテーションが提供されており、宿泊者はチェックインもクラブラウンジで行うことができます。

クラブラウンジで席に案内されると早速1回目のフードプレゼンテーションが提供されました。

チェックイン開始時間である15時はアフタヌーンティーの時間です。

ソファ席でゆったりとアフタヌーンティーをいただきながらチェックインを済ませます。

5回のフードプレゼンテーションの詳細は後半にまとめましたので、ぜひそちらをご参照ください。

お部屋(クラブ デラックス キング)

今回私たちが宿泊したのはクラブフロアのデラックスキングで、一番スタンダードなタイプのお部屋です。

お部屋の広さは52㎡で十分に広々としており、最大3名まで宿泊できます。内装やインテリアはクラシックな雰囲気でした。

中央にキングベッド、窓側にソファとテーブルがあり、内側にはデスクと椅子が2脚設置されています。

バスルームもとても広々としていて豪華です。

バスタブとシャワールームが分かれており、洗面台は2台あるため2人で泊まっても1人ひとつずつ使用できるのがとてもありがたいですよね。

クラブフロアは52・53階なので、お部屋からの眺望もとても素晴らしいです。

私が泊まった際はまだギリギリ東京タワーが見えていたのですが、リッツカールトンと東京タワーの間に高層ビル(夜景の写真↓に建設途中のビルが写っています)が建設されたため、残念ながら現在ではお部屋から東京タワーを見ることはできなくなりました。

お部屋の間取りや説明の書かれた紙までお部屋に準備されていましたので、そちらの写真も載せておきます。

アメニティ

お部屋に準備されていたアメニティを紹介します。まずはミニバーから。

ミネラルウォーターやネスプレッソ、ティーセットはもちろん無料で準備されています。

スナックやアルコール類は有料ですが、とても種類が豊富でした。

冷蔵庫の中は写真を撮り忘れてしまったので、下のミニバーのメニュー写真をご参照ください。

次にバスルームアメニティです。

引き出しの中には歯ブラシセット・コットン類・くし・マウスウォッシュ・かみそりなどが入っています。

シャンプーやコンディショナー類は全てAsprey製品で統一されており、ヘアドライヤーはレプロナイザーを使用しているところもさすがですね。

ナイトウェア(パジャマ)も準備されています。

上下セパレートのスタンダードなパジャマですが、胸元にはしっかりリッツカールトンのマークが刺繍されていました。

アメニティ一覧

シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディーローション・石鹸・タオル・歯ブラシセット・くし・ブラシ・シャワーキャップ・ドライヤー・カミソリ・バスソルト・パジャマ(ナイトウェア)・バスローブ・スリッパ・綿棒・コットン・ミニバー・電気ケトル・お茶セット・ネスプレッソ・ミネラルウォーター

フードプレゼンテーション

クラブラウンジで提供される5回のフードプレゼンテーションを紹介していきます。

フードプレゼンテーションの料金は宿泊料に含まれており、クラブフロアに宿泊しているゲストはクラブラウンジにてさまざまな料理・スイーツを楽しむことができます。

Satoko
Satoko

本来はビュッフェスタイルでの提供ですが、現在はコロナ禍のためセットメニューでの提供となっております。(2022年6月現在)

また、どのフードプレゼンテーションも好きなドリンクをチョイスすることができます。

アフタヌーンティー

15時にチェックインし最初にいただいたのはアフタヌーンティーです(14:30〜16:30)。

クラシックな3段プレートに色とりどりのスイーツやフィンガーフードが載っていて、味もかなりのレベルの高さ!

これまでいろいろなアフタヌーンティーをいただいてきましたが、私の中のトップ2がこのリッツカールトン東京とアマン京都のアフタヌーンティーです。

ちなみにリッツカールトンのアフタヌーンティーはクラブフロアの宿泊客でなくても【ザ・ロビーラウンジ】でいただくことができますよ。

》ザ・リッツ・カールトン東京のアフタヌーンティーを予約する

ディナー前のオードブル

17:30〜19:30に提供されるのは【ディナー前のオードブル】。さまざまな種類の食事が一口サイズの器に載って運ばれてきました。

どれも美味しかったですが、特に鴨肉とカレーがとても美味しくて記憶に残っています。

スイーツ&コーディアル

20:00〜22:00に提供される【スイーツ&コーディアル】は、3種類のスイーツとチーズやクラッカーの載ったプレートでした。

アルコールもノンアルコールもさまざまなドリンクがありますので、お酒が飲めない方もゆったりと楽しむことができますよ。

朝食

次の日の朝もクラブフロアで朝食をいただきます(7:00〜10:30)。

サラダやチーズ、パン、フルーツ、ヨーグルトに加え、メインの卵料理を選びます。(私は目玉焼き、夫はオムレツをチョイス。)

フルーツ・サラダ・チーズは2人分が1皿に盛ってありますが、とてもお腹いっぱいになる立派な朝食でした。

軽食

5回のフードプレゼンテーションの最後(11:30〜13:30)は軽いランチが提供されます。

と言っても朝食がしっかりした量でしたので、ランチは軽めでちょうどいいかもしれません。

インルームダイニング(ワオバーガー)

リッツカールトン東京のインルームダイニングもとても種類が豊富で、24時間いつでもオーダーすることができます。

・・・突然ですが、【ワオバーガー】って聞いたことありますか?

リッツカールトン東京が以前提供していた、13,000円もするまさに『ワオ!』なバーガーです。

お値段の理由は質の良い牛肉だけでなく、フォアグラやトリュフが入っているなんとも高級なバーガーで、ぜひ一度食べてみたい!と思っていたのですが、私が宿泊した際にはメニューから無くなっていました。

しかし電話で問い合わせてみると『作れますよ!』と。特別に用意していただくことができました。

ハンバーガーとしては信じられないお値段ですし、クラブラウンジでも軽食を食べていたので、2人でシェアできるようハンバーガーを2つに切って欲しいという旨を伝えたところ、上の写真の量が運ばれてきました。

・・・これ、おそらくハンバーガー以外は2人前の量なんですよ。

別皿にのったフォアグラはしっかりした厚みがありましたし、サラダやポテトもたっぷりで、かなり気を利かせてくださったようです。

一人分のお値段で美味しい高級バーガーをたっぷり堪能することができました。(感謝!)

モーニングコーヒーのサービス

クラブフロアにはもう一つ嬉しいサービスがあります。

モーニングコールを事前にお願いすると、モーニングコールの時間に合わせてドアの前にコーヒーをセットしてくれます。

自分でコーヒーを淹れる必要なく、朝起きてすぐにコーヒーを飲めるのはとてもありがたいですよね。

お土産

チェックアウトの際にはお土産もいただきました。

ルピシアがリッツカールトン東京のクラブラウンジのゲスト専用につくった紅茶で、缶の蓋には東京駅のイラストがプリントされています。

ここでしか手に入らないものなので、とても特別感があってうれしいお土産ですね。

まとめ

クラブフロアの宿泊はとても贅沢で優雅な体験ばかりで、さすが天下のザ・リッツ・カールトン東京だなと感じる宿泊でした。

せっかくリッツカールトンに泊まるならクラブフロアの宿泊を強くおすすめします!

本記事で少しでもリッツカールトン東京の魅力が伝われば幸いです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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