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熱海のユニークなホテル【ロマンス座カド】に泊まったら、ホテル以上の素敵体験ができた話

こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。

今回は、熱海銀座にひっそりと存在する異空間ホテル【ロマンス座カド】を紹介したいと思います。

ロマンス座カドは、熱海最後の映画館『ロマンス座』と繋がる建物をリノベしたレトロなホテルで、部屋数はたったの6部屋。

お部屋内だけでなく共有部分もこだわりのあるデザインとなっており、私のTwitterでも大きく反応のあったホテルです。

お部屋の詳細はもちろん、アメニティ、朝食、テラスなども詳しく紹介していますので、熱海旅行を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

↓ロマンス座カドの予約はこちら!↓

目次

ロマンス座カドにチェックイン

ロマンス座カドのチェックインは、ホテルから徒歩30秒の位置にあるゲストハウス『MARUYA』のカウンターで行います。

MARUYAは熱海銀座商店街の道沿いにあるため、簡単に見つけることができますよ。

こちらでお部屋の鍵・共有ドアのカードキーなどを受け取ってから、ロマンス座カドのお部屋に向かいます。

Satoko

MARUYAに鍵付きのロッカーが用意されていますので、チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けることができます。

ロマンス座カドのお部屋

ロマンス座カドにはお部屋は6部屋で、最大宿泊可能人数は2名です。

シングルルームが3部屋、ツインルームが2部屋、ロフトルームが1部屋で、シングルルームのシャワーとトイレは共有になります。(本記事で紹介する部屋

スクロールできます
部屋名人数特徴

シングルルーム202
1名洗面台あり
シャワー・トイレ共有

シングルルーム203
1名洗面台あり
シャワー・トイレ共有

シングルルーム204
1名洗面台あり
シャワー・トイレ共有

ツインルーム301
1〜2名洗面台・シャワー
トイレあり

ツインルーム401
1〜2名洗面台・シャワー
トイレあり

ロフトルーム201
1〜2名洗面台・シャワーあり
トイレ共有
出典:楽天トラベル

各部屋にテーマがあり、どの部屋もこぢんまりながらこだわりのあるインテリアです。

Satoko

一人で泊まるけど、シャワーやトイレが共有なのはちょっと・・・という方は、ツインルームを予約して広々と過ごしましょう。

今回私が宿泊したのは202号室のシングルルームで、『文豪の息遣いを感じる部屋』というテーマのお部屋です。

小さなお部屋ですが、ベッドの他に冷蔵庫やレトロな作業机があり、机の上には本やフィギュアが並んでいました。

デスクのオレンジのライトも可愛いですね。

シャワーとトイレは共有のためお部屋の外になりますが、部屋には小さな洗面台と鏡があります。

Satoko

実はこの202号室には秘密があり・・・それを体験したくて私はこのお部屋を予約したのですが、これについては後述いたしますね。

ロマンス座カドのアメニティ・設備

ロマンス座カドのお部屋に準備されているアメニティについてご紹介します。

まずは洗面台にグラス・歯ブラシセット・綿棒・歯ブラシ立て。

作業机横の棚には、タオル類・シャンプー・コンディショナー・ソープ・ケトル・コーヒーカップ・ティーバッグ。

↓の写真右に写っているのは電話で、ホテルのスタッフさんに繋がります。(もちろんご自身のスマホからもフロントに電話をかけることができます。)

お水などのドリンクの用意はありませんが、冷蔵庫はあります。WiFiも使用可能です。

また、ホテルの入り口で靴を脱ぐようになっており、可愛いバブーシュのようなスリッパが用意されていました。

アメニティ・設備一覧
湯沸かしポット・ティーバッグ・コーヒーカップ・グラス・冷蔵庫・ドライヤー・綿棒・シャンプー・コンディショナー・ソープ・歯ブラシセット・タオル・バスタオル・スリッパ

ロマンス座カドのおしゃれな共有スペース

ロマンス座カドは細部までこだわりのあるデザインで、写真に収めたい場所がたくさんあります。

まず、一目ではわからないひっそりとしたホテル入り口のドア(↓写真2枚目の右奥に映る白いドア)を開けると、ライトの看板と青い壁とサボテンが可愛い異空間が広がります。

ホテルサインやフロアガイドがとってもオシャレ。

入り口で靴を脱ぎスリッパに履き替え、階段を登ります。階段には本やカメラが飾ってありました。

ホテルは4階建てで、踊り場には豪華な全身鏡も。

そして屋上にはオシャレテラスが!可愛いベンチや木馬が設置してあり、夜はライトが点灯されるのでとてもいい雰囲気でおすすめです。

また、シングルルーム3部屋は全て2階にあり、共有のシャワー・トイレも同じフロアにあります。

トイレは2箇所(男女共用)、シャワールームは1箇所です。

どちらも広さはありませんが、中は清潔感があったので安心しました。

ロマンス座カド 202号室の特権【ひみつの本屋】

さて、私が今回202号室に泊まりたかった理由がこちら。

お部屋にある机の引き出しを開けると・・・そこにはなんと【ひみつの本屋】の鍵が!

文豪の息遣いを感じる部屋】である202号室にしかない仕掛けです。

ひみつの本屋とは、ホテルの入り口横にある鍵のかかった小さな無人の本屋です。

通りかかると必ず目を奪われるであろう、とてもミステリアスな外観になっています。

引き出しに入っていた鍵で入り口の重たい錠前を開けると、そこには映画に出てきそうな素敵な空間が広がっています。

面白そうな本がたくさん並んでいるのですが、もちろん店内の本は購入することができます。 (本屋内の料金箱に本のお代を入れます)

3冊まで本を持ち出すこともできるので(翌日までに返却)、お部屋でゆっくり読んで購入するか考えることも可能ですよ。

ちなみに、この【ひみつの本屋】の鍵がお部屋に隠されているのは202号室のみだそうですが、こちらに宿泊しなくても500円で鍵をレンタルすることは可能です。

ひみつの本屋HPからチケットを購入し、指定のお店に行って鍵を借りることができます。

ただし、通常は夜に本屋を利用することはできず、夜にひみつの本屋に入ることができるのは202号室の宿泊者のみ(ホテル公式ページ参照)とのことですので、夜のミステリアスな雰囲気を堪能したい方・引き出しに鍵を見つけるワクワク感を感じたい方はぜひ!202号室に泊まってみてくださいね◎

Satoko

ひみつの本屋の鍵が入っている引き出し以外にも、机にいくつか引き出しがついています。
そちらも開けてみると、面白い発見がありますよ〜!

ロマンス座カドの朝食【自分で干物を焼く朝食】

ロマンス座カドに泊まるもうひとつの醍醐味は朝食にあります。

ホテルの宿泊客は、チェックインの際にも訪れる系列店『ゲストハウス MARUYA』にて朝食を食べることができるのですが、お向かいにある干物屋さんで好きな干物を自分で購入し、MARUYAにあるグリルで自分で焼いて食べるんです!(ご飯とお味噌汁は300円で追加できます。)

私が購入したのは真アジの干物(360円ほど)。

ホテルのスタッフさんが丁寧にグリルの使い方・焼き方を説明してくれるので、使い慣れてない方も安心して使用できます。

私も初めての経験でしたが、とても楽しかったですよ〜!

ロマンス座カドのクチコミ

https://twitter.com/rainyeeee/status/1449322067136974850?s=20&t=mLHNxmOADGMhBD2a3qLnjA
https://twitter.com/Soya_0416/status/1452254477470240768?s=20&t=mLHNxmOADGMhBD2a3qLnjA
https://twitter.com/naru_gesdol/status/1338817118586867712?s=20&t=mLHNxmOADGMhBD2a3qLnjA
Satoko

非日常が味わえるおしゃれな内装や、熱海商店街のレトロな雰囲気と共にホテルを楽しんでいる方が多いですね!

ロマンス座カド 概要

ホテル名ロマンス座カド
住所〒413-0013静岡県熱海市銀座町7-8
電話番号0557-82-0389
チェックイン15:00 (最終チェックイン:21:00
※21:00-23:00のチェックインには
別途追加料金が発生(15分ごと250円)
チェックアウト11:00
客室数6室
アクセス熱海駅より徒歩15分
「サンビーチ」バス停より徒歩5分
Wifi無料
駐車場なし
コインランドリーあり
ルームサービスなし

ロマンス座カドの予約方法

ロマンス座カドの予約方法ですが、大手OTAでは楽天トラベルとじゃらんにて予約ができます。(2023/1/3現在)

》楽天トラベルのクーポン一覧はこちら

》じゃらんのクーポン一覧はこちら

また、旅のサブスク『HafH』を利用するとシングルルームに2,980円+300ハフコインで泊まることができます。(3部屋の内どの部屋になるかは当日のお楽しみ)

☆HafHの登録ページはこちら(こちらのリンクから登録するとHafHコインが100コイン多く付与されお得です。)

☆『ロマンス座カド』予約ページはこちら

HafHの詳細や登録方法は下記記事をご参照ください。

》ホテルのサブスク【HafH】でお得にホテルに泊まろう

ロマンス座カド まとめ

良かった点
・他のホテルでは味わえない面白い体験ができる
・価格がお手頃
・スタッフの方々がとても親切
・熱海銀座に位置し、観光に便利な立地

気をつけたい点
・他の部屋や外の音が聞こえやすい
・シングルルームはシャワーとトイレが共有になってしまう
・スタッフが常駐していない(MARUYAにいるスタッフさんも夜間はいなくなってしまうので、なにかあれば夜間連絡先に電話をする必要がある)
・チェックイン時間に制限あり(21:00-23:00のチェックインには別途追加料金が発生(15分ごと250円)し、23:00以降はチェックイン不可)

私は今回一人でシングルルームに宿泊しましたが、401号室のツインルームも気になっているので、次はそちらに泊まってみようと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

旅が好き。ホテルステイが好き。
フランスに1年、アメリカに5年居住歴あり。
訪れた国は現在25カ国。
国内外のオススメ旅行や、旅に役立つ情報、アメリカ生活について発信していきます。

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