こんにちは。Satoko(@satoko0829)です。
今回はチリのおすすめ観光地【ウィロウィロ(Huilo Huilo)】をご紹介します。
ウィロウィロという不思議な響きの名前ですが、ここはチリの中央にある自然保護区で、美しい自然と芸術的なホテルがすばらしい場所です。
一時期話題になった、山の形をしたホテルの写真を見たことがある方もいるのではないでしょうか。

本記事では筆者の滞在体験を元に、ウィロウィロの魅力やホテル、体験できるアクティビティなどを詳しく紹介していきます。
ウィロウィロの場所・アクセス方法
ウィロウィロはチリの中央あたりに位置する自然保護区です。
ウィロウィロに近い空港は下記の4つ。
・Temuco (ZCO)
・Valdivia (ZAL)
・Osorno (ZOS)
・Montt Port (PMC)
日本から行くのであれば、アメリカの大都市(ニューヨークやロサンゼルスなど)を経由してまずチリのサンティアゴに入り、そこから更に飛行機に乗ることになります。
私が実際に乗った飛行機の経路は【ロサンゼルス(アメリカ)→サンティアゴ(チリ)→テムコ(チリ)】でした。

テムコ空港からウィロウィロ自然保護区までは更に車で2時間以上かかるのですが、ホテルに送迎の車をお願いできますので、その車で空港からウィロウィロへと向かいます。

テムコ空港は小さいけどとても綺麗な空港です。
テムコからウィロウィロまでの往復の送迎は1台309アメリカドルでした。
ウィロウィロのホテル
ウィロウィロ自然保護区には下記の4つのホテルがあります。
・モンターニャ マジカ(Montaña Magica)
・レイノ フンギ(Reino Fungi)
・ノーソファグス (Nothofagus)
・マリナ デル フイ(Marina Del Fui)




どのホテルも自然の一部のようなデザインで、とてもおもしろい形をしています。
当初私たちはモンターニャ マジカ(Montaña Magica)に宿泊するつもりだったのですが、お部屋が狭そうだったため、最終的にノーソファグス (Nothofagus)を予約しました。
まるで木の幹の中に泊まるような、不思議な形をした面白いホテルで、お部屋はとても広々としています。




レストランのご飯はとても豪華で、朝昼夜とホテルのレストランで食べることができます。




ノーソファグス (Nothofagus)については下記の記事で詳しく紹介していますので、こちらも合わせてご参照ください。


ウィロウィロのアクティビティ
ウィロウィロ自然保護区はとても広大な敷地で、自然を楽しめるアクティビティがたくさん用意されています。
下の写真はホテルからもらったマップですが、掲載されているエリアはほんの一部です。







私たちは8月(現地は冬)に滞在したため、雪山のアクティビティもありました。
アクティビティの全種類は公式ページに掲載されていますが、ここでは私たちが実際に体験したアクティビティをご紹介します。
動物たちに会えるウォーキングルート
ホテルから歩いて行けるエリアに、動物たちに会えるウォーキングルートがあります。


木を組んで作られた長い遊歩道があり、そこを歩くだけでも楽しいのですが…


奥に進むと鹿(トナカイ?)がたくさんいるエリアに着きました。
雨が降る寒い中でも元気に動いていて、とても可愛かったです。




他にも馬やイノシシもいましたよ。




雪山へのエクスカーション
ホテルからバスに乗って雪山に行くこともできます。


バスで山の中腹に行くとアクティビティセンターがあり、こちらでスタッフの方にアクティビティの相談をしたりバスを待ったりすることができます。




いろいろなアクティビティが用意されていましたが、私はウィンタースポーツができないので、雪遊びだけ堪能してホテルに戻りました。




ウィロウィロの滝まで行くトレッキング
ウィロウィロには立派な滝もあり、そこまで歩けるトレッキングコースもあります。
こちらもホテルエリアから少し離れているため、車でトレッキングコースの入り口まで連れて行ってもらいます。







トレッキング入り口のエリアには可愛いカフェやショップもありました。
トレッキングコースはしっかりと勾配があり、自然の中を登り降りしながら滝へ向かいます。


ウィロウィロの滝は水量が多く、とても迫力がありました。
冬の時点でこれだけの水量なので、春になって雪が溶けたらもっと勢いが強くなるんだろうなと思います。


まとめ
ウィロウィロ自然保護区は広大な美しい自然の中に、自然と共存した素晴らしいホテルや施設があり、チリに行ったらぜひ訪れてほしいとても楽しい場所でした。
ホテル内の施設やお部屋もとても見応えがあり快適でしたので、ぜひ下記記事もご覧ください。


それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

